興奮さめやらぬと言いたいところが、結構落ち着いています。
魔王もチェックして・・・と。
来週で最終回なんだな。大ちゃんの演技は安心感があるし、奥に熱いものを感じられるから役者としても大好きだな。
来週でラスト、ストーリーも予想外のものを期待して待つこととします。
さてさて、嵐ライブですが、本当に行ってよかった内容でした。
やっぱりアジアツアーの最初なだけあって、代表曲を中心に、ソロも個人のベスト的なものをチョイスしたような感じ。
デビュー曲も聞けましたし、ラ・トルメンタ(ゴスでいう侍ゴスペラーズね)も聞けましたし。MCもこの前よりは長かったような気がします。
テレビやネットでも、さすがジャニーズ、紹介されていますので、費用10億円かけたライブっちゅーものが、どのくらいの規模のものかって話ですよね。
白い風船500万個だっけ?が会場全体から飛ばされたり、
ステージから水が出たり、火が出たり。(熱さを感じるほどですよ)
最後には、夏祭り並の花火ですよ。(メンバーも背を向けて花火を見ていました)
ここまでド派手な演出は、なかなか見れないですよ。
よくぞ、実現できたという代物でした。それをその瞬間、共有できた1人になれて幸せでした。
演出だけではなくて、嵐の想いも受け取ることができました。
オリンピック、24時間テレビなど、自分たちが置かれている状況や、それまでの道のり、これからのアジアツアーへの想いなどが、国立競技場から始まるということを踏まえたメンバーコメントのVTRも流れました。
こういうターニングポイントだと、メッセージ性も強くなるので、感じることも多くなります。ファンであることにこちらも感謝できるというかね。
ドームの時もじゅうぶん楽しかったんですが、どっかで冷静な自分もいて、
雰囲気を楽しんだ、というか、楽しもうと努力している自分がいたんです。
「嵐が好きだ」「やっと嵐に会えた」という前提でね。
でもジャニーズは歌を聴くのではなく、エンターテイメントショウを見に行く感じなので、正直、歌に感動して涙がこぼれるってことはなかった。
今回の国立は、冷静さはありませんでした(笑)。
ただただ衝撃と感動が満載でした。
どこから出てくるのかわからない360度ステージ。アリーナだったので、ステージの形状が見えないんですね。
ムービングステージがきたら、ほんとすぐ近くに嵐がいて、そりゃ冷静さも忘れますわな。
翔ちゃん、かっこよかったぁ。(でも大野くんファンですけど)
どんどんボケ担当(ゴスでいう黒ぽんの位置)になってきてますけど、違うんだあの人は。どんな面も隠さずかっこつけず見せられる勇気ある人なんだ。私はあの強さが大好き。
近くにきてわかったことだけど、ほんと翔ちゃん、一人一人に手を振るのね。
「わかってるよ〜、ちゃんとわかってるからね〜」とうなづく感じで。
そんなことされたら、私を見てほしいと思うわけ。思ったわけ・・・私も(汗)。
ココでうちわアピールなんだな。なるほど。
大野くんは言う必要もないほど、素敵でした。
さらっと笑うあの表情。美しいひとです。
ニノが好きな私の友達も、大野君きれいな顔してるね〜だって。でしょ。
正直、ほんとに存在してたんだ、くらいに思った。
だってテレビの人だもん。
ドームに行ったとて、表情なんかわかんない。
誰かと差し替えてるんじゃないかとか、騙されているんじゃないかっていうくらい遠い存在。
あのテレビのままの佇まい、お顔の大野くんが私の目の前にいました、ちゃんと。
松潤は、ソロの衣装がかっこよかった。
普通のジーパンに皮ジャンだったかな。でもそういう普通のカッコをすると逆にシルエットのよさが際立ちますな。
今回、印象的だったのは、嵐5人が本当に楽しそうでした。
横一線に花道が一本通ってるんですけど、
そこに5人が並んで踊るサマをスクリーンで前からきれいに写してたのが、とっても印象的でね。大野君が後ろをちょこちょこ見つつ、やるよやるよって合図しながら、5人で揃って踊るところとか、本当楽しそうだった。
Step & Goなんて、ほんと素敵だった。
相葉ちゃんのズボンが破けたことも、ニノがステージから落ちた(心配でしたけど)のさえ楽しんでました。ニノが落ちたときは、相葉ちゃん心配してたなあ。
相葉ちゃんが罰ゲームでプールに入ったときも、
なんやかんやいうて、最初にタオルを投げて渡したのは松潤。(この人、ほんとさり気なく優しい)
ステージから噴水のように水が出たあと、もちろんステージは滑るわけ。
嵐が手をつなぎながら、すべるのを怖がりながら、それでも客席へ走って向かうのが可愛いんです。
なんか会場でかくても、人気すごくても、なんでもいいや。
嵐、最高でした。楽しかった。元気もらえた。
ファンの方も優しい方が多くて、グッズを並んでいるときに、ちょっと助けてもらったりで。
全体のネタバレは、他の方が書いてたりするので、書きませんが、ほんとすばらしい内容でした。ぜひぜひDVD化を楽しみにしています。
最高の3時間でした。